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日本の食卓に欠かせない調味料、たいせつな人の笑顔を見たいから身近にあるものにこだわりたい。
そんな私は、石垣島のおいしいお砂糖。

石垣島産さとうきび100%でこだわりのお砂糖を作りました

おいしさ

「石垣島のおいしいお砂糖」は、すっきりした甘さと絶妙な風味とコクのある上品なテイスト。世界の一流シェフやソムリエからも「美味しい!」と評されるほどです。
2015、2016、2017
3年連続モンドセレクション金賞受賞

あんしん

国産100%。南国の自然の恵みが凝縮された「石垣島のおいしいお砂糖」は小さなお子さまはもちろん、ご家族みなさまに安心してお召し上がりいただけます。

たのしさ

粒子が細かいので、卵、バター、ヨーグルトなどにもさっと溶けて、お料理はもちろんお菓子やパンと様々なシーンでお使いいただけます。

お砂糖を知る Q&A

お砂糖の原料は何ですか、また原産地はどこですか?
石垣島のおいしいお砂糖は石垣島産サトウキビ原料100%ですが、弊社の他のお砂糖の原料は、オーストラリア・タイ・フィリピン・グアテマラ・南アフリカ・ブラジル・沖縄・鹿児島で栽培された甘しょ(サトウキビ)と、北海道で栽培されたてん菜(サトウダイコン、ビート)をもとにして粗精製した「原料粗糖(粗糖、原料糖)」です。

それぞれの場所で収穫時期が違うため、原産地別の配合比率は製造時期により異なります。
お砂糖に賞味期限はありますか?
お砂糖は品質が安定しているため、賞味(消費)期限はありません。食品衛生法並びにJAS法では、“砂糖は品質の劣化が極めて少ないため賞味期限及び保存方法の表示を省略できる”としています。
お砂糖は酸性食品ですか、アルカリ性食品ですか?
私たちの体は微アルカリ性であることが望ましいといわれていますが、酸性食品が悪く、アルカリ性食品が良いというわけではありません。また、「砂糖有害説」の一つとしてお砂糖を食べると体が酸性になり、害があるといわれていますが、これも大きな誤解です。

酸性食品・アルカリ性食品の区別はその食品を完全に燃やして残った灰(無機質)を水に溶かしたときに酸性になるか、アルカリ性になるかで判別されます。

肉や魚などのたんぱく質を含む食品は一般に酸性食品に分類されます。たんぱく質は分子構造のなかにリンやイオウを含んでおり、灰化するとこれらが残り強い酸性を示すためです。
一方、野菜や果物はカリウム、ナトリウム、カルシウムなどを含み、灰化するとアルカリ性を示すのでアルカリ性食品といわれます。

お砂糖は精製度によって異なりますが、一般に市販されている白砂糖はほとんど純粋の炭水化物で、燃やすとほとんど灰が残りません。わずかに残った灰を分析してみると、酸性になったりアルカリ性になったりします。さらに精製されたお砂糖(例えばグラニュ糖)では中性になります。

食品が私たちの血液や体液を酸性やアルカリ性にするという考え方は誤りです。人間の体には、体液をほぼ中性(pH7.4)に保つ機能があります。例えば肉類を食べると含まれるリンやイオウが一時的に蓄積し、リン酸や硫酸となって酸性となりますが、腎臓や肺が正常に機能している限り体内の重炭酸と反応して中和されます。アルカリ性に傾けば炭酸が中和し中性となります。

日常の食生活でいろいろな食品をバランス良く食べることは意味がありますが、体を酸性やアルカリ性にするために特定の食品を食べるという考え方には意味がありません。

参考資料
精糖工業会発行「砂糖とくらし お砂糖豆辞典」
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商品紹介 Product

石垣島のおいしいお砂糖

石垣島のおいしいお砂糖600gの商品写真

600g

石垣島産100%

石垣島のおいしいお砂糖320

石垣島のおいしいお砂糖320gの商品写真

320g

石垣島産100%

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